全国共済お役立ちコラム

月別アーカイブ:2022年6月

シニア世代も加入できる保険は?手軽に始める共済保険

2022-6-8

日本は超高齢化社会を迎えています。70代・80代になっても元気に過ごしている方は大勢いらっしゃいますが、「これから病気をしたときにかかる医療費が不安だ」「万が一のときのための保険が気になる」という方もいることでしょう。年齢を重ねると、病気だけでなく骨折などの危険性も高まってきます。また、持病があり、保険への加入を迷っている方もいるかもしれません。手厚い保障内容の保険に入ることも安心ですが、必要・不要を冷静に見分けることが大切です。シニア世代、シルバー世代の方の保険選びを考えていきましょう。

シニア世代にがん保険は必要?不要?

2022-6-7

日本人の2人に1人はがんになると言われていますが、罹患率が高くなるのは高齢になってからです。このことから老後に保険の見直しをする際にがん保険を契約し続けるか、または今まで入っていなくて新規加入するのか考える人もいるでしょう。実際のところ、がん保険は本当に必要なのでしょうか?掛け捨てタイプのがん保険には解約返戻金がないことが多いため、コストパフォーマンスを慎重に検討する必要があります。ここでは、がんにかかる確率、がん治療に必要な費用、がん保険の保障内容などから、がん保険が実際に役に立つのかどうかを解説します。

高齢ドライバーの自動車保険。リスク対策から保険料を抑える方法までを解説

2022-6-6

最近、新聞やニュースの報道で目にすることが多くなった高齢者ドライバーによる自動車事故。高齢になるほど、事故に対してご本人もそのご家族も不安が大きくなりますね。
事故の加害者となるケースも増加しており、自動車保険の補償範囲も気になるところ。
今回は高齢者ドライバーの自動車保険の補償内容を確認しておくことの重要性と自動車保険料をできるだけ抑えるコツ、運転免許証の自主返納の際に抑えておきたいポイント、高齢者ドライバー向けに創設された制度などについて解説していきたいと思います。

シニア世代のケガを保障してくれる保険は?

2022-6-6

シニア世代は普段の生活の中でもケガをしてしまうリスクが高まる傾向にあります。そのため、小さなことが大きなケガにつながりやすいシニア世代にこそ、突然の事故によるケガのリスクを保障する保険は重要ではないでしょうか。
ケガの保険といえば「傷害保険」ですが、今加入している医療保険にもケガの保障が付いているがそれでは足りないのか?など疑問や不安もあるかと思います。ここでは、傷害保険についての必要性や補償内容、そして医療保険の違いについてなどを詳しく解説していきます。いざという時のためにも、ぜひ参考にしていただければと思います。

70歳以上の高齢者でも加入できる生命保険

2022-6-4

高齢になってくると、ケガや病気、もしもの死亡への心配が増えてくるのではないでしょうか。一般的には新規で契約できるのは60代までという生命保険が主流ですが、70歳以上になってからでも入れる保険はあるのでしょうか?
ここでは、「死亡保険」「医療保険」や持病がある人向けの保険、「認知症保険」など70歳からでも入れる保険について解説していきます。
ご自身に万一があった場合や、日々の健康と豊かな老後のためにもぜひ参考にしていただければと思います。

医療保険は何歳まで必要?医療保険を選ぶポイント

2022-6-3

結婚や出産、住宅ローンを組んだときなどに、医療保険を検討する方が多いのではないでしょうか。加入後、子供が独立したり、住宅ローンを完済したり色々なことが落ち着いたときに、もう医療保険っていらないのでは?と考える方もいるかもしれません。
仕事からの完全リタイアをし始める60代、公的医療保険制度の自己負担割合が減る70歳以上の人にとって、医療保険の必要性はあるのでしょうか。
ここでは、医療保険は何歳まで必要なのか、高齢者と呼ばれる年齢になっても引き続き加入し続ける必要はあるのかどうか、医療保険の継続に関して気になることを解説します。

シニア世代に多い疾患は?公的保険だけでまかなえるのか?

2022-6-2

高齢化社会が進み、現在の日本では65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が介護を受けている現状があり、「歳を取ると身体にどんな変化が起こるの?」「高齢者に多い疾患や介護が必要になる疾患って何がある?」等こうした疑問をお持ちの方も多いと思います。
今回この記事では、加齢に伴う身体的変化や、高齢者に多い疾患などついて詳しく紹介していきます。
また、病気やケガをした場合に、今加入している公的保険でまかなえるものなのか、公的保険とは別に医療保険に加入すべきなのかなどの不明点に関しても解説していきたいと思います。

老後の余生を充実させる、シニア世代の保険選び

2022-6-1

子供が独立するシニア世代には生命保険の高額な死亡保障は必要なくなります。今までは家族ための保険という位置づけでしたが、これからは自分たちのための保険ということになります。
葬儀費用などの整理資金、配偶者の生活費など必要最低限の保障に。整理資金が不安な方は、高齢の方でも加入しやすく、少額から備えられる葬儀保険を検討しましょう。
退職金や預貯金がある方は死亡保障に加入する必要はありません。
ここでは、シニア世代の方が老後の余生を充実させるために、安心できる保険選びができるよう詳しく解説していきたいと思います。