全国共済お役立ちコラム

三大疾病って?医療費はどれくらいかかる?

2019-9-8

三大疾病は、日本人の死亡原因ワースト3をしめていることから国民病とも呼ばれています。
それくらいかかってしまうと重症化・死亡のリスクがある病気です。ただ、しっかり入院・治療をすれば完治も可能ですが、そのための治療は長期化し医療費も高額化する傾向があるんです。
今回は三大疾病でかかる医療費と、そのために備えておきたい三大疾病特約について考えてみましょう。

三大疾病について

三大疾病とは、「がん(悪性新生物)」・「急性心筋梗塞」・「脳卒中」の3つのことを指します。原因は様々ですが生活習慣や日常の食生活やストレスなどで発症することがあるため、三大疾病は私たちにとってとても身近な病気と言えます。

乱れているなと感じたら毎日の習慣を改善することが大切ですが、すぐに変えていくことはなかなか難しいですよね。万が一かかってしまった時、頼りになるのが三大疾病特約です。

三大疾病を発症する年齢

身近とは言っても三大疾病はいつくらいからかかるリスクが増えてくるのでしょうか。ここで、三大疾病それぞれ発症しやすくなる年齢をみていきましょう。

がん(悪性新生物)は、働き盛りと言われる30代~40代で発症し始め、定年を迎える60代を超えると発症率がグンと上がります。働き盛りの時に発症し会社を休むのも大変ですが、定年でお仕事をしていない時に高額な医療費を負担しなくてはいけないのもとても負担になりますよね。

急性心筋梗塞は、肥満や喫煙など豊かになりつつある現代の食生活も原因の1つと言われています。日本食だけではなく様々な調理法・食材を手軽に食べることができるようになり、特に学生~社会人世代は食べる機会も多いですよね。

そのことから30~40代、極端な話では10~20代でも発症する可能性が高い病気なんです。以前は高齢の方に多い病気でしたが、最近では若い世代にも注意が必要な病気でもあります。 最後は、脳卒中です。脳卒中とは、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などで脳に障害を与える病気のことを指します。脳に関わる病気なので発症すると介護や長期のリハビリが必要とも言われていますよ。脳卒中の中でも年間死亡者のその半数を占めているのが脳梗塞です。

脳梗塞は40代以降に発症することが多く、60代を超えると発症リスクが一気に上がる病気です。 いずれも平均的に見ると40~50代くらいから発症リスクがあり、若年化している傾向があります。時代の流れによっては今後更に若年化する可能性もありますよね。いずれにしても働き盛りの時期から三大疾病に関わる保険について意識を向けておくことが大切そうです。

三大疾病でかかる入院日数と医療費は具体的にどれくらい?

がん・急性心筋梗塞の平均入院日数は20日~30日前後、脳卒中に至っては90日~100日と言われています。退院したあとも通院やリハビリなどで時間もお金も要します。

また、一例ではありますが三大疾病を発症した際にかかる医療費は、がんで100万円前後、急性心筋梗塞で200万円前後、脳梗塞で150万前後というデータがあります。その医療費を保険の保障や一時金でまかなうことができれば、医療費のことをあまり考えずに治療に専念できますよね。

いずれにしても三大疾病はかかると長期の日数を要するのと、医療費もかなり大きくなります。働き盛りの人はその間、仕事を休む必要もありますのでそのためにも三大疾病のための特約で万が一の時に備えておくことが大切ですよ。

三大疾病特約とは

ここまででいざ三大疾病にかかってしまった時のために、保険や特約で備えておくことの重要さをご理解頂けたと思います。三大疾病特約とはどのようなものがあるかここで確認しておきましょう。

例えば、三大疾病にしっかり備える保険は、平均で30代男性は¥4,000前後、30代女性は¥3,000前後から用意されています。大抵の場合、年齢が10歳上がるにつれて¥1,000~¥2,000ほど上がっていく傾向がありますよ。やはり、長期化する病気で保障が手厚くなる分、保険料も高くなるケースが多いです。

全国共済の新三大疾病特約は、比較的加入しやすい特約としておすすめです。特徴はいくつかあり、1つ目は加入時から80歳まで保障が続くこと、2つ目は年齢や性別を問わず保険料が一律なこと、3つ目は手軽な掛け金でまんべんなく三大疾病に関する保障を受けることができることです。

全国共済の「総合保障型」と「入院保障型」に加入されている方ならどなたでもお申し込みが可能です。新三大疾病特約とセットで備えることでより安心感を得ることができるでしょう。

ぜひ1度ご検討してみてはいかがでしょうか